2026年1月27日
公共調達指令改正に関するJBCEのフィードバック
2026年1月23日、JBCEは公共調達指令の改正に関するフィードバックを提出しました。
JBCEは以下のとおり考えます:
- 「Made in EU」要件の導入は、改正の目的に反する逆効果となるおそれがあります。
- 改正では、競争力、経済安全保障、グリーン・デジタルの二重移行に関するEUの野心的な目標を達成し得る、価格以外の革新的な基準を導入すべきです。
- 規則の簡素化および調和は、以下を踏まえつつ進めるべきです:
- 国際的なコミットメントを念頭に置くこと、
- EU域外の事業者が直面する困難(言語/回答および信用情報要件)を考慮すること、
- また、公共調達の改正に向けた取組を進めている日本などのパートナーと連携すること。
詳細は、info@jbce.orgまでお問い合わせください