2024年7月25日
標準化規則に関する公開協議への追加意見を提出
2024年7月25日、JBCEは欧州委員会による標準化規則の評価に関するアンケートへの回答に続き、同規則の評価に関する追加意見を提出しました。
JBCEは、現在の規則が、開放性、包摂性、透明性、およびコンセンサスという欧州の標準化原則に沿った規格開発のための、明確かつ安定した法的枠組みを概ね提供していると考えています。私たちは、規則1025号の規定がその目的を果たしており、グリーン、デジタル、かつ強靭な単一市場のためのEU戦略を支える規格を提供するために、将来の変化に対応可能な(future-proof)状態を維持していると評価しています。こうした文脈において、本規則の原則および内容を変更する必要はないと考えています。
規則に示されている欧州標準化システム(ESS)の既存の法的基盤を改正する代わりに、JBCEは現在の運用に関連する課題の解決に注力することを提言しています。これには以下が含まれます:
- EUの政策および法規制を支える整合規格(Harmonised Standards)の適時な官報公示
- 国際規格とのさらなる整合
- 包摂性と国際協力の重要性
詳細は、info@jbce.orgまでお問い合わせください