2024年2月21日
デジタル製品パスポート(DPP)に関する標準化マンデート案への共同声明に署名
2024年2月21日、JBCEは他の9つの業界団体とともに、デジタル製品パスポート(DPP)に関する標準化マンデート案についての共同声明に署名しました。
署名団体は、以下を推奨しています。
- データキャリアには、固有製品識別子(UPI)のみをエンコードすること。
- その他すべての分野横断的な基本データは、パッケージ上で、または製品パスポート登録簿(Product Passport Registry)を通じてアクセス可能とすること。
- DPP所有者に関する情報をパッケージ上に表示すること。
- 施設識別子がUPIから容易に追跡可能であること。欧州委員会が管理する製品パスポート登録簿(ESPR第12条)を通じて、ユーザーはデータキャリアにエンコードされたUPIに関連付けられた固有の施設識別子にアクセスできます。
- 消費者権利指令(Consumer Rights Directive)に従い、製品グループに関する情報がパッケージから容易に特定できること。
詳細は、info@jbce.orgまでお問い合わせください