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環境オムニバスに関する意見提出

2026年5月7日、JBCEは環境オムニバスに関する欧州委員会の意見募集に対して意見書を提出いたしました。

JBCEは、さらなる簡素化の余地が相当程度残されていると考えております。したがって、本見直しは、欧州委員会が関連するEU法令全体にわたる持続的な複雑性、重複、整合性のギャップに対処する重要な機会となります。この背景を踏まえ、JBCEは以下の点について提案します。

  • JBCEは、SCIPデータベースの有効性が限定的であり、事業運営に重大な影響を及ぼすことから、段階的廃止を推奨いたします。
  • 電池規則第11条の適用日については、適合性評価の実施に必要な期間及び法的確実性の確保を考慮し、再検討されるべきです。
  • 電池規則におけるSVHC表示は、REACH枠組みに従い、0.1% w/w以上のSVHCに開示を限定し、CLP概念の成形品への拡張を回避すべきです。
  • QRコードによる情報提供に関する電池規則第13条第6項の適用日は延期されるべきです。
  • WSR監査要件の早期明確化及び合理化された非重複的監査手続は、遅延を回避し効率的な実施を確保するために不可欠です。

詳細は、info@jbce.orgまでお問い合わせください