2025年11月6日
JBCE、オムニバスIパッケージの下での法的確実性を求める共同声明に共同署名
2025年11月6日、JBCEと欧州および国際的な8つのビジネス団体は、企業サステナビリティ報告指令(CSRD)および企業サステナビリティ・デュー・ディリジェンス指令(CSDDD)に関連するオムニバスIパッケージの進行中の立法プロセスについて、「EU政策立案者へのビジネスからの呼びかけ:法的確実性を求めて」と題する共同声明に共同署名しました。
本声明は、EUのサステナビリティ枠組みにおける法的確実性と簡素化の重要性を強調し、EUの政策立案者に対し、立法手続きを迅速に完了するよう求めています。
署名団体は、以下の主要点を強調しています。
- リスクに基づくアプローチの支持:企業が最も深刻で発生可能性の高いリスクに注力できるようにしつつ、優先順位付けの原則に沿って責任ある行動をとる企業が執行により不当に罰せられないことを確保する。
- 付随ガイドラインの適時の最終化を求める:効果的な実施を可能にし、責任ある企業行動に取り組む企業の不確実性を低減する。
JBCEとそのパートナーは、高い基準、政策の整合性、単一市場の健全性を維持するというEU理事会のコミットメントを歓迎するとともに、EUで事業を行うすべての企業にとって、実務的で予測可能かつ影響重視のサステナビリティ枠組みが確保されることを支持します。
詳細は、info@jbce.orgまでお問い合わせください